The Right stuff

モハーベ砂漠の中にあるエドワーズ空軍基地。テストパイロットのチャック・イェーガーはロケット機ベルX-1を駆り危険なテスト飛行に挑みついに音速の壁を破る。


時代は1947年。


その後、基地にはパイロットが続々と集まり、速度記録も上がっていくが、事故は止むことがなかった。


やがて、ソ連の世界初の人工衛星スプートニク1号打ち上げ成功の緊急ニュース(スプートニク・ショック)が届き、慌てた政府は、新たにアメリカ航空宇宙局(NASA)を創設して、各軍の精鋭パイロットから宇宙飛行士候補者を募ることにする。


空軍のイェーガーやその仲間は大卒ではないため不適格とされたが、他の優秀なパイロットらが応募・招集され、厳しい検査を経て7人(マーキュリー・セブン)が選ばれる。


NASAへの不満や意見の対立を乗り越え、ソ連のユーリイ・ガガーリンによる世界初の有人宇宙飛行の成功に刺激を得て、宇宙へと飛び立った飛行士達は、世間の注目を集めていった。


その頃イェーガーは、ソ連が持つ高度記録に挑むため、一人で最新鋭機NF-104を駆り上空へ飛び立つが、青空を飛び越えて星々を目の前にしたところで制御不能になり墜落。

負傷しながらも脱出に成功し、生きて同僚らの元に帰る。


正しい資質となる先人たちが新たな世界を切り開く。こんな時代だからこそ、あらたな挑戦の必要性を強く感じる。


ときを超える挑戦はSUGANOの世界でも同じだ。Timelessな世界を旅する時空を創り続ける。


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