J.A.Barnsby&Sons Birmingham

Stay 4日目。


BentleysAntiqueのオーナーとイング

ランド北部へ。

Londonから約170キロ。

2月のBirminghamの冬は-5℃。寒さ

が身にしみる。


Birmingham近郊Walsallの街はずれに

英国最古の馬具メーカー

     J.A.Barnsby&Sonsを訪問。


 いかにも馬具屋らしい平屋社屋の

入り口には、社名の上に誇らしく

英国王室御用達の証明としてのロイ

ヤルワラントが掲げられている。

    (想像いじょうだ・・・)


この会社は創業220年。

この会社ならではの文化・価値観

がある。

そんなことを学ぶ機会を得た。


 社長のL. H氏は、寒い土地柄か

洗練されたロンドンっ子とは違っ

た。赤ら顔に満面の笑顔で私たち

を迎えてくれた。


AEROCONCEPTを知らない彼に

とっては日本で何を作っているか

気になるところ。


 挨拶の中で、Cigar timeとなる。


携帯するシガリロケースをそっと

         彼に差し出す。


彼はすぐさま反応して

「このCaseは何年頃のビンテージ

  コレクションですか。」


「私が最近仕上げたシガリロ用の

         Caseです。」


「凄い作品ですね。

BentleysのUKコレクション

      だと思いました。」


「あなたの作品はまさに歴史を

 纏った作品です。

 我が社の馬具・アンティークと

 同じテイストを纏った作品なん

          ですね。」


 SUGANOのFANになって頂けた

          瞬間だった。



画像:2021年2月作品

画像:2021年2月作品

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