astronaut

今朝、若田光一氏がクルードラゴンにて宇宙に。59歳での夢を叶えた。


アメリカ合衆国で訓練をした宇宙飛行士をアストロノート(: astronaut)、ロシアで訓練をした宇宙飛行士をコスモノート(: космонавт カスマナーフト kosmonavt)、中国で訓練をした者をタイコノート(宇航員、太空人)という。


そのため、アメリカ人であっても、アストロノートとコスモノートがいる。


ちなみに、アメリカ人初のコスモノートは、ソユーズTM-11に搭乗したノーマン・サガード宇宙飛行士である。


日本人初のコスモノートは秋山豊寛氏、日本人初のアストロノートは毛利衛氏である。


ロシアやアメリカではそれぞれ、宇宙飛行士の資格を設けているが、宇宙飛行士であるかどうか世界に共通するような厳密な規定や定義はない。


今の所は「1度でも宇宙に行った人」が宇宙飛行士であるとしている様であるが、何が宇宙飛行であるかの判断には幅がある。


宇宙といえば宇宙として例えられるのが腕時計の世界。


月面着陸のアポロ計画で計器としてオメガ スピードマスターが使用されたことは記憶として新しい。


コスモノート・ムーンフェイズなど時を表現する機能も多く、隔絶されたカプセルの中で独自のムーブメントが動く世界が魅力的だ。


AERO CONCEPTが作り出す世界も宇宙的だと言っていだだける。この世界観の中にWatch caseがある。


ジュラルミンメインパネルを独自の手法で研磨した仕上げがSUGANO独自の宇宙観を表現する。


フローティングしたアームレストに腕時計を装着。宇宙船さながらの装備が魅力的だ。



Photographer : Kei SUGANO

出典 :WIKIPEDIA




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